AURALEE 2026年秋冬コレクションをパリで発表
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- 1月21日
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更新日:11 時間前
AURALEE (オーラリー)2026年秋冬コレクションがパリで発表されました。
デザイナー岩井良太は冬を喜びに満ちたものにするのは何だろうか?という問いに対しての提案をコレクションを通じて表現しました。
冬はしばしば、陰鬱さや影とともに語られます。冷たさ、暗さ、そして静けさ。けれど、もし冬を別のかたちで思い描くことができたなら?
内側からほのかに光を放ち、空気を含んだように軽やかで、その静けさの中にそっと心を和ませる冬。その美しさは、声を潜めた束の間の瞬間に現れます。肌に触れる、澄んだ空気の最初のひと息。夏の力強く直線的な光とは異なる、淡く透けるようにヴェールをまとった冬の太陽。短く、斜めに差し込むその光は、空をやさしく漂い、感じ取れるほどのわずかな時間だけ、静かに留まります。
このヴィジョンに導かれ、AURALEE は2026 年秋冬コレクションを発表します。軽やかさと透明感によって形づくられたこのコレクションは、内側から繊細な光に照らされた冬の姿を映し出します。
重厚な防寒着に、軽やかさや透け感のある要素を組み合わせることで、温もりと繊細さ、強さと柔らかさが交差する予想外の対比が生まれます。
柔らかなベージュと淡いブルーが穏やかで明るい基調をつくり、鮮やかなブルー、輝くイエロー、印象的なレッド、深みのあるパープルのきらめきが、純粋な喜びの瞬間のようにコレクション全体に波打ちます。
色や素材の質感、ボリューム感などを巧みに組み合わせることで、冬に感じられる軽やかさや明るさを表現したコレクションになっています。










































































































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