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フェンディ、アイコンバッグ「バゲット(R)」のキャンペーンにSnow Man目黒蓮、TWICE MINA、Stray Kidsバンチャンらが登場

  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

フェンディ(FENDI)はメゾンのクラフツマンシップと自己表現の象徴である「バゲット®(Baguette®)」バッグを称える新たなキャンペーンを発表します。 

1990年代後半、ミニマリズムの時代に誕生した「バゲット®」。そのシルエットの発想源となったのは、小脇に抱えるように持つ、小ぶりでシンプルなバッグという発想でした。しかし、時代を象徴する存在は、周囲に溶け込むのではなく、自らの個性を貫くことで生まれます。「バゲット®」は当時の美意識にとらわれることなく、大胆なカラーの組み合わせ、卓越したクラフツマンシップ、そして革新的な素材使いによって、クリーンで単色のシルエットが主流だったファッション界に鮮烈な存在感を放ちました。それは、型にはまらないメゾンの精神を映し出すアイコンとなり、持つ人の個性を表現する存在として、瞬く間に熱狂的な支持を集めました。 

そして今日、このクラフツマンシップと自己表現の精神が、新しいキャンペーンとして鮮やかに表現されます。本キャンペーンには、ブランドアンバサダーのMINA(ミナ)、目黒蓮(Ren Meguro)、ウギ(Song Yuqi)、バンチャン(Bang Chan)の他、アイリス・ロウ(Iris Law)、エマ・ダーシー(Emma D’Arcy)、サラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)、ジェシカ・アルバ(Jessica Alba)、ソフィー・サッチャー(Sophie Thatcher)、テクラ・インソリア(Tecla Insolia)が登場します。 

フォトグラファーのビビ・ボースウィック(Bibi Borthwick)が、アディソン・レイ(Addison Rae)の「Fame is a Gun」をサウンドトラックに撮り下ろした本キャンペーンでは、それぞれの出演者が、その瞬間の自分自身を最も表現する「バゲット®」を手にしています。ビビ・ボースウィックは、出演者が自然に、自らを表現できる環境をつくり出すことで、「バゲット®」との関係性や個性そのものを映し出しました。その結果、「バゲット®」が持つ普遍的な魅力と、それを手にする人々との特別な結びつきをあらためて描き出すキャンペーンが誕生しました。 

出演者たちは、「これは私のもの(it's mine)」「私のアティチュード(it's my attitude)」「計算されたカオス(it's controlled chaos)」「家族のような存在(it's family)」「歴史そのもの(it's history)」といった言葉を通して、それぞれの視点から「バゲット®」を語ります。そしてもちろん、サラ・ジェシカ・パーカーが「セックス・アンド・ザ・シティ(Sex and the City)」で演じるキャリー・ブラッドショー(Carrie Bradshaw)の象徴的なセリフにオマージュを捧げる、「これはバッグじゃないの、バゲットよ!(It’s not a bag, it’s a Baguette®)」というメッセージとともに。 

「バゲット®」は、マリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)がフェンディで初めて手掛けた2026-27年秋冬コレクションのもと、オリジナルのシルエットとスタイルコード26424に回帰し、2026年7月16日に全世界で発売されます。 本キャンペーンは、2026年6月16日にフェンディ公式サイトやSNSにて公開されます。各出演者の動画は、6月から8月にかけて順次配信される予定です。 


■「バゲット®」キャンペーン特設サイト:https://www.fendi.com/jp-ja/cm/articles/the-baguette-26424

 
 
 

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