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空山基の新作個展「SEX MATTER」「TREX」が同時開催

空山基の新作個展「Sex Matter」が 渋谷のNanzukaメインギャラリーにて、

また「Trex」 が Nanzuka 2G(渋谷パルコ内 2G)にて、4月12日(日)まで

2 箇所同時開催されます。

(追記:Nanzukaメインギャラリーでの個展は休止中)



空山基は、人体と機械の美を追求した作品で、国内外で伝説的な存在となっているアーティストです。その名を世に知らしめた作品「セクシーロボット」シリーズ(1978 年-)では、

女性の人体美をロボットに取り込んだ表現で、その後のロボットのイメージ形成に大きな

影響を与えました。1999 年には、ソニーが開発したエンターテイメントロボット「AIBO」のコンセプトデザイン、2001 年には、世界的ロックバンド、エアロスミスの「Just Push Play」(2001)のアルバムカバーを手掛け、近年もキム・ジョーンズと手がけたDior Homme とのコラボレーションで大きな話題となりました。


Nanzuka における個展「Sex Matter」において、空山は性のテーマをモチーフにしたロボットの作品にチャレンジしました。一見すると、奇妙な図式ではありますが、空山は世の中に男と女がいる事によって生命が誕生するという事実を、こうした作品で強く明示しています。また、身体改造、ポストヒューマンボディ、AI といったテーマの先の未来における

新たな問題提起を暗示しているとも読み取れます。

本展では、新作のヒューマンスケールサイズの新作彫刻作品の他、新作のペインティングを10 点程度発表。


また、渋谷パルコ内の Nanzuka 2G における個展「Trex」では、昨年 10 月にタイのバンコクで先行発表した新作の鋳物製の彫刻作品を5 点、ティラノサウルスの他、ステゴサウルス、ラプトルなどを描いた新作恐竜ロボットシリーズのペインティング作品を発表する。



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